PTAの議事録作り、録音したものを超高速でテープ起こし

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PTAの書記になりましたが、最初の挨拶部分でつまづきました。
もうペンで書くのはムリです。漢字が出てこないし、修正している間にあれよあれよと話が進んでしまう。
前任者には録音なんてしなくていいよと言われていたけれど、保険で撮っておいたデータに救われています。

これをどうテープ起こしするか。
(テープ起こしといっても、ホントにカセットからやるわけじゃないですよ。ビデオのデータをUSBで移してから原稿を起こしていくので、テープ起こしというよりは、データ起こし?まあ、旧来通りテープ起こしということで統一。)

最初は自分のPCに入っている動画の編集ソフトとジョグシャトルで巻き戻したり、スロー再生したりしていましたが、原稿を書いて、修正、巻き戻し、ウィンドウを切り替えてまた原稿を書くなどの作業で、マウスをいちいち持ち変えるのでかなりのストレス。
もっとうまい方法はないのか、テープ起こし専用のソフトはないのかと検索してみたら、神のようなソフトを発見。

その名も・・・

okoshiyasu2!

もうこれなしでは1秒たりともテープ起こししたくない、というくらい完璧な機能!

再生・停止、巻き戻しにショートカットを割り振っておけば、一度もマウスに触らないでテープ起こしが可能!
しかも停止した時には、指定時間巻き戻してくれるという親切機能付き!

実際にテープ起こしをやってみると、意外な、というか当たり前な事実を発見。
先生はともかく、PTAのお母さんたちが話す時は、緊張のせいか、あーとか、えーととか、口ごもったり何を言おうか考えてる時間が多く、テレビのアナウンサーみたいに立板に水のごとく話せる人はほとんどいないということ。

タッチタイピングに慣れてきたら、会議の場でリアルタイムに議事録作れるんじゃないの?と思ったり。

あと、タッチタイピングに慣れてきたかな~と思って、テープ起こしをやってみたけれど、練習問題にはなかったキーを押してからホームポジションに戻るのが大変。
例えば、漢字の変換候補をスペースバーで出す、決定でエンターキーを押す、間違えてDeleteキーなどを押してから続きを打つのが大変だった。
これは数をこなして慣れるしかないね。

Tag:PTA , タッチタイピング