チェロのレッスン166回目、続トリルの練習

台風をものともせず、今日のレッスンは、L.R.FEUILLARDの黄色い本P.59の下の曲。

まずはトリルなしで、リズムの確認。
気をつけていても、16分音符が8分音符になってしまう。
16分音符は相当早いので、4分音符のところはなるべくゆっくりスタートで。

1段目5小節目の最後のレを2の指で取ると、6小節目頭のド#が1で取れるので出遅れない。
指番号の指定がないので、やりやすい指でOK。

トリルで弾く音は、最初を伸ばす。
タラタラタラではなく、ターラタラタラという感じ。
力をためてから手を振るイメージで。

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