webデザイン雑記のアーカイブ

ベイビーズも3ヶ月になったし、そろそろ仕事を再開しようかなあと思っていたけれど、なかなかまとまった時間が作れないのでイマイチ踏み出せない。
出産前に定期的にやっていた仕事はどうなったんだろうと思って、担当していたサイトを見たら、すでに何度か更新されていた。

ガーン。仕事とられました・・・。
そういえば、格安で営業かけてきた会社がいると言ってたっけ。そこに取られたのかなあ・・・。
もういっこの会社の方の仕事も、時間がかかりそうな案件ばかりでなかなか手を上げにくい。

仕事復帰への道のりは、思ったよりも険しいかもしれない。

サンダーバードの自動アップデートがあるたびに起こっていた現象なのですが、正常に更新できないというアラートが無限ループに陥る問題。
調べてみると、ロジクールのウェブカメラが起動していると起こるらしいんですが、常駐になくてもエラーになる。
とりあえずウェブカメラの設定にサンダーバードへの関連付けがあったので、それを外したら直りました。
やれやれ。

先週末は約1年ぶりに整体へ。
肩こりがひどくて腕があがらないのと、腰痛、仙骨まわりの痛みです。
今回の先生は力任せにぐいぐい押すタイプで、じんわり押されるのが好きな私にはイマイチでしたが、とりあえず少しはラクになった。
仙骨まわりは出産に関わるゆがみだと思っていましたが、アキレス腱や足首まわりが異常にかたいので、そのあたりが影響してそう。ストレッチをすすめられた。
分かってはいるんですが、なかなか・・・・。
ベイビーズがかなり重くなってきたので、まじめにストレッチしないと肩と腰がもたないなあ。

今日でお仕事終了。
1件急ぎの依頼が来たけどさすがに断った。やれやれ、やっと産休だ。

ところで、最近小窓や別窓を使ってなかったので気がつかなかったのですが・・・、Firefoxだと別窓にならないのね。
商品一覧のページがあって、各商品をクリックすると小窓が開き、その中にある問い合わせボタンをクリックすると別窓で問い合わせのページが開く・・・という要望だったんですが、小窓のなかに新規タブができるという悲しい状態に・・・。
これは回避できないよねえ・・・、さすがに。

8月から産休ですよと前々から言ってあったけれど、余計に産休前の駆け込み依頼が増えたような・・・いつもより忙しい月末です。

今月はサイト制作の過程で、今まで知らなかった事実が次々に判明。

CSSでブロックレベル要素をセンタリングする
Firefoxだけテーブルのセンター合わせが出来ないなあと、思っていたんだけど、幅の設定をしてやればいいだけだったのね。
ただ、いろんなコンテンツをつっこんでると、センター合わせのためだけにDIVを追加するのって、DIV厨みたいで抵抗もあったり・・・。まあ、ちょっと工夫は必要か。

センター寄せページを制作するときのブラウザーの違いによるガタツキ
おんなじレイアウトで作ったのに、なぜかFirefoxだけ画面の表示が横にずれるページがあって、タグを1個づつ見直しても修正できず、思い悩んでいたときに発見したページ。
html {
overflow-y:scroll;
}
こんなことで解決できたのね・・・。
でも、MacのSafariには関係ないのよね、これ。IE独自だし(Firefoxでも採用されている・・・らしい)。
こちらのページでは、同じ問題を別アプローチで解決。
スクロールバーの有無によるセンタリングのずれを解消するには
html
  {
  height:100%;
  margin-bottom:1px;
}

フォームメールのプログラムを使わずに、メーラーを立ち上げて、フォームの内容をメール本文に記入して欲しい、という依頼。
今まで、メールには件名くらいしか入れられないと思っていたけど、実は出来たのね。
アルゼ(株)の問い合わせページからフォームメールの送信できず
アルゼのページのソースを見ると、DWのビヘイビアみたいなスクリプトがあったので、こんな機能あったかなあ~と、調べてみたら「フォームのバリデート」ってやつでした。
<form action="mailto:test@test.com?subject=お問い合わせ" method="post" name="お問い合わせ" id="お問い合わせ" enctype="text/plain"> みたいなフォームを作って、formタグを選択した状態で「フォームのバリデート」を選ぶと、必須項目や、メルアドのチェックをしてくれるタグがformに追加されるのですよ。

まあ、どっちみちメーラーの設定なんて人それぞれだから、全部の環境に対応させることなんて不可能だと思うんですが・・・。できる?できないよねえ、これ。
ウチはThunderbirdを使ってるので、Firefoxだとメールが立ち上がりますが、IEでページを見ているときはメーラーが立ち上がりません。
アルゼのフォームでは、IEでもメーラーが立ち上がるけれど、メールの本文はカラのまま。
はて?なんでや。

どちらにしろ、このやり方ではメルアドを取られてスパムを山ほど受けるハメになり、目的のメールを見落とす危険があるので、やめておいた方がいいと思うのですが・・・。

自分がやっている仕事の後半戦を他人に引き継いでもらうにあたり、やはりなるべく美しいカタチで渡したい・・・という願望はあるものの、フォントサイズの指定はなかなか思い通りにならない。

6月の特急の仕事はデザインだけ担当だったので、完成したサイトがFireFoxで見たときに異常に文字が小さいことには目をつぶりましたが・・・、今やってるコーディングの仕事では、そのへんを放置するわけにはいかない。

大抵は12pxで決めウチしちゃってたんですが、最近はpx指定の風あたりが強いので、ときどき%指定にしてましたが、それでもブラウザによってズレはあり・・・。おまけにMacで確認したりしたら、そりゃもうアナタ・・・。

ちょっと検索してみたら、こんなふうにまとめているサイトがあったので、参考にしました。
CSSを使ってどのブラウザでもフォントサイズを「%」で統一させる方法
YUI Fonts CSSをモダンブラウザで最適化する。

今日は午後から母がお手伝いに来てくれます。
こういう時には、親のありがたみを感じます・・・。

6月末に特急で依頼されて納品したヤツですが、その後もバタバタと修正が続き、さらにバナーを3点制作し、その上今日また追加でバナーの制作依頼がありました。

・・・これって追加料金もらえるのかな?
特急だったのは承知の上だったので、その分は最初の提示金額でいいんですが、その後のバナーについては普通は別料金と考えていいよね?それともサービス?
価格交渉は月末の請求処理で行えるのですが、それでも宙ぶらりんの状態で放置されちゃうと、モチベーションが著しく下がります。

もともとの請負金額が低いのも、スッキリしない原因。
3日間フルに頭を使って制作したデザインより、東京の会社からもらう1日で出来る程度のコーディングだけの仕事の方が金額が高いってどうよ。
ウェブの制作費には地域差があるのはMixiを見てるとよくわかる。
東京のデザイナーが地方に引っ越して、そこで仕事の見積もりを送ったらクライアントの提示額と1ケタ違った・・・ってくらいのこともあるわけよ。

今回のプロジェクトリーダーが、特にウェブ制作に不慣れだったのかもしれない。前のリーダーの時は、すんなり終わったし。
今回はスケジュールが押せ押せで、とりあえずサイトオープンさせてから修正を繰り返すという悪循環。
仕事は段取りが命。
なんだか主婦の内職のノリで、時間やコストのことを考えずに仕事を回されているようで、こういう仕事のあり方はちょっと納得いかないなあと思ったのです。
東京の社長だったら、「その仕事、何万だからそんなに時間かけないで」って、しつこく言うだろうなあ・・・。
逆に某社の社長だったら、デザイン優先で仕事をし、その分のお値段もにっこり笑って上乗せしてくるだろう。

クオリティとコストの兼ね合いには、なかなか答えが見えない。

ブログのバージョンアップを検討中。
ついでに昔のデータも復旧させたいなあと思って(こたろうの成長記録とか、アニマスを一生懸命やっていた時のメモがあるので)過去のバックアップデータをあさってみると、データベースがなく、静的に出力したファイルしかない。
何やっとんじゃあ~・・・自分。

とりあえず、htmlからいらない部分を削り、phpからhtmlに変更。リンクなども修正。

さて、問題は各記事付近にあるrdfの情報。こいつを何とか削除したい。
DWの検索・置換ではhtmlタグしか認識しないので、このままでは消せない。

・単独、もしくは複数ファイルから、指定単語を含む行を、行単位ですべて削除する。
・単独、もしくは複数ファイルから、指定単語(A)から指定単語(B)までの範囲をすべて削除する。

半日かけて、このどちらかの機能があるソフトを探し回っていましたが・・・。
ずばりの機能を持ったソフトもあったのですが、制作日が古いせいか文字化けしたり、エラーで動かなかったりで断念。

なので、なんとかDWでもできる方法を考えてみた。
rdfの中身は記事ごとに違っても、開始と終了はどの記事でも同じ記述なので・・・

この部分を
<!--
<rdf:RDF xmlns:rdf=
これに置換え。
<div class="sakujyo">

この部分を
</rdf:RDF>
-->
これに置換え。
</div>

こうすれば、特定のタグ「div」、属性「class」、右の欄に「sakujyo」、アクション「タグとコンテンツを削除」で一気に解決!

なんだ~、手持ちのソフトでできるじゃん~。
もうちっと、発想を柔軟にしないとイカンな・・・。

今日は朝から夕方までフル回転ではたらいていましたが、そのうちの2時間は不具合に振り回された時間。

CS3から(もっと前のバージョンかも?)ビヘイビアにプルダウンメニューがなくなったのですが、代わりのajaxか何かの設定がさっぱりわからない。
しかたなく、ノートに入ってるMXでプルダウンだけ入れてみたけれど、IEで動かない。
う~?なんで~???

ほかのページでは動くので、IEのバグでプルダウンは使えませんという言い訳はできない。
うまくいってるページのソースをコピーしても、やっぱり動かない。
う~????

コンテンツを1つづつ付けたり消したりしながらバグつぶし。
最後はうまくいってるページのソースと1行づつ比較。

あ、ドキュメント宣言!!!!
灯台もと暗しというか、一番先頭に原因はあったのだよ。
いったい何のための2時間だったのか・・・。

今日の万歩計は6727歩。

昨日のさわぎの原因は、PCに複数のユーザーアカウントがあって、自分の方に管理者権限がなかったせいでした。
管理者権限つけたらアラートは出なくなりました。

・・・と思って作業をはじめたら、まだ出る~;;

Jpegをクリックした時に開くアプリをFWに変えた(デフォルトはPSだった)せいで、「このファイルはFWによって変えられようとしています」みたいなアラートが。

仕方なくファイルの関連付けをもどしたら直りました。

・・・でも気分は直らないよ。
わしゃ、FWメインだっつうの~~~。

今日の万歩計は9077歩。
なんか久しぶりに歩いた気がします・・・。

古いPCの整備をしながら、今日からメインマシンをVistaにして本格的にお仕事を・・・と思ったらファイルをクリック、もしくは右クリック>開くとか、あらゆる動作でセキュリティのアラートが出て管理者パスワードを求められる。

CS3インストールした後、ちょっと触っただけではわからなかったけど、こんな仕様になっているとは・・・。

変更方法がわからないので、いちいちパスワードを打ち込んでいたけれど、そんなもん1日何百回もやっていたら気がヘンになりそうなので、回避する方法を探してみた。
この記事のコントロールパネルから変更する方法をやってみたら、なんとかなったけれど、これはあくまでも一時的な回避策と書いてある。

んじゃあ、通常の回避策はなんやねん。
会社や学校で、不特定多数のユーザーが使うPCならともかく、自宅で自分しか使わないPCに対して、ファイルを開くたびにパスワードを入れろというのか。

ちなみに、FWを一番最初にVistaで動かそうとしたときは、まったく動かせなかった。
DWとの連携でレジストリをいじるらしく、そこでセキュリティの警告が出て落ちてしまうらしい。
対処法はこちら。

めんどくせ~なあ、Vistaは。
ファイルを探す時に、フォルダに今までのエクスプローラ形式がなくて、ものすごく不便を強いられていたら、左下に「フォルダ」をいうリンクがあって、そこから開きました。

やれやれ。

清水の舞台から飛び降りる覚悟・・・とまではいきませんが、ついに買ってしまいました。
Creative Suite 3 Web Premium

スタンダードでいいやと思ってたんですが、この前組み立てたVistaで動かすなら、全部のアプリが新しいほうがいいのかな、ということで。

ライセンスのアップグレードが3世代までになったので、今回買っておかないといけなかったのです。
MXからだから、たぶん中身はいろいろ変わってるんでしょうねえ。
レビューはおいおい書いていきます。

ところで、昨日テレビでためしてガッテン見たんですが、食べごろのアボガドの見分けをやっていたので、さっそく今日アボガドを買ってきました。
ヘタの部分がしおれて、ヘタと実のあいだに隙間があいているヤツがいいんだそうですよ。
そしたらホントに大成功!
今まで何度買ってもハズレばかりだったので感動~。

今日の正午締め切りのやつですが、なんとか11時45分に納品できました!
うお~、ギリギリだったぜ。

何をそんなに苦労していたかというと、確認ブラウザにNC6が入っていたからなのです。

うちのPC、なぜかネットスケープが動かなくて、自分では使わないので放置していたんですが・・・。
標準のインストールではなく、フルインストールにしたらちゃんと動くようになりました。
はあ~、やれやれ。
動いたはいいけど、NCだけ表示が崩れるし・・・。
うおおお~まえ~ってやつは~。

解決したときは、もうこれ以上どこか触って壊さないように息を殺してFTPですよ。

体調不良で2日寝てたので、実質1日半ノンストップで仕上げたカンジ。
昨日の夜は4時までやって、今朝はダンナが出かけてからずっと。
徹夜なんて久しぶりだなあ。LOVE PSYCHEDELICOをエンドレスで聞きながらがんばりましたよ。
このアルバムは、若かりし頃、なにかとがんばっていた時によく聞いていたのです。

納品後、お昼を食べて少し寝ようと思ったけど、やけに神経が高ぶっているようで、近所の音が気になって寝れない。
う~ん、なんか気持ち悪いなあ。
今日ははやく寝よう。次は木曜日の締め切りだ。

昨日の夜悩んでいたアンケート付きメールフォーム&掲示板ですが、ふと思いついて、こんな方法で解決させました。

とりあえず、自動返信機能付きのメールフォームを設置。
メールで投稿できる掲示板を設置。
スパムをさけるため、フォームの内容確認画面に、掲示板に投稿するためのアドレスを仕込む。
自動返信のメールに、掲示板に表示する名前とタイトル、本文を入れる。
その他の項目は、管理者宛の確認メールに入れる。

こうすれば、1つのフォームに入力するだけで、2つのメールが出せる、というわけです。
掲示板の投稿者のメルアドがみんな同じになってしまいますが、実際にやってみてちゃんと動きました。
いえ~い、頭イイ~。

ホントはちゃんとしたプログラムを作った方がいいんでしょうが、予算も時間もないのでね。

今日の万歩計は10091歩。

火曜までの案件の1つを今やっていますが、こんな条件のCGIってあるかね?

1.タイトル、名前、メルアド、メッセージなど、入力項目を増やせる
2.アンケート機能(yes,noのチェックボックスで答える質問)に対応
3.必須項目が設定できる
4.メッセージが投稿されたら管理人にメールで通知がいく
5.公開するメッセージのページデザインが変更できること

アンケートとBBSは別々だろ~;;
普通に考えるとムリだと思うんだけど、さて、どうしたものか。

今日の万歩計は10212歩。
2日お休みしたけど、体調はなんとかもどりました。

マクロメディア時代、アップグレードの対象が無制限>2世代前まで>無制限に変わっていったわけですが、今度は3世代前までとなりました。
買収で、企業同士の攻防がなくなったせいでしょうか。
いや~ん、バージョンアップするのかよ~。

今日の万歩計は10672歩。

Mixiのコミュにあったんですが、この映像すごくないですか?
フォトショップにこんな使い方があったのもびっくりですが、女の顔ってカンタンに作れちゃうのね・・・。

今日の万歩計は8039歩。

昨日の夜、vistaのことを調べて、やっぱりウチじゃムリだという結論に達したので社長夫人にメール。
朝イチで電話が来て、「守秘義務で、会社から評価用のアプリを出せなくなったし、PC買ってまで受けるのはムリだよねえ」ということになったので、断る方向になりました。

ああ~残念。
よく考えてみれば、ウチより実績のある会社はいくらでもあったハズなのに話がふってきたのは、やっぱりどこの会社もvista対応がリスキーだという結論に達したからなんだろう。

だって、今使っているアプリが使えないかもしれないVista用に、最高グレードのPCを買う人いないでしょ?

どこよりも早くVista対応の参考書を出したかった気持ちは分かるけどね。
先方も相当あせっているようですが、果たして受ける会社は見つかるでしょうか・・・。

ここの記事も読んだんですが、Vista自体にバージョンが多すぎて、各バージョンごとに操作方法が違ったりしたら解説のしようがない。

今のハイエンド機が普及機レベルになる頃か、XPのサポート期間が終わるまでにはウチもVistaに変えますが、しばらくは現状維持で。

さて、今日は一番近いスーパーまで歩いて行ってみました。
行きは下り坂なのでいいんですが、帰りは地獄のような登り坂!
往復で2時間近くかかったよ。バイクで行けば10分もかからないんだけどね。
今日の万歩計は10724歩。

windows vista・・・。
簡単にアップグレードできると思っていたんですが、とんでもなくハイスペックなPCでないとダメみたいです。
ダンナに相談したら、あっさりウチのPCじゃムリとか言うし。
一番下のグレードなら動きそうだけど、それでもエアロで動くのかどうか不明。
どうしよう~;;

今日の万歩計は6901歩。

もう電話口で名乗らなくても誰だかわかる某社長からの電話で、正月が終わったことを実感。そういえば、システムの方も調べねば。

その後、東京の社長夫人から参考書の執筆の件で電話あり。

ホントにやるのかね、参考書。
なんでウチの会社なんでしょう?とお互い笑ってしまいそうですが、ゲットできれば長期の仕事になりそうなので、ぜひ取って欲しいところ。

メジャーなソフトの割には参考書が少ないので、狙い目な気はしますが、誰も手をあげないのは、ニーズがないからなんではないかと邪推したり・・・。

そんなこんなでウォーキングに行く時間が遅くなりましたが、今日の万歩計は6338歩。

ある会社からのギャラ未払いがずっと続いていて、かれこれ4ヶ月になるんですが・・・。

何度電話してみてもどうも要領を得ない。
担当から説明された理由では、どう考えても腑に落ちないし、事情もわからないままなので、やばいんじゃないかと心配していたところ、やっと社長から理由を説明されました。

そういう事情ならしょうがないかなあとも思うんだけど、もう少しはやく説明してくれたらよかったのにとも思う。結婚しているので経済的にいきなり困窮したりはしないけど、これが独身で一人暮らしだったらたまらんなあ・・・。
だって、毎月の家賃や支払いは待ってくれないわけじゃないですか。カードローンでもやらざるをえなくなって、金銭的な悪循環が広がっていったらどうしたらいいんだろうか・・・、と妄想。

ネットで知り合っただけの会社なら早々に手を引いたと思うんですが、担当の人と顔合わせもしたし、社長のブログでわかる範囲では信頼できそうな人柄に見えるので(社長とは面識がないけど)、とりあえず信用して経過を見守ります。がんばって回収してください。

・・・なんだか耐震偽装の事件みたいだ。悪いやつは会社をたたんでしまえば済むのかもしれないが、家を買った人たちは、一番の被害者でありながら、ローンの重みだけが増えていく構図。

どちらかといえば、東京の会社の方がだまされそうな環境なんだけどなあ。しょっちゅう変な売り込みの電話が来るし。外国株とか、最近新聞沙汰になったIP電話とか。
こっちでこんなトラブルに巻き込まれるとは・・・。

顧客の新規開拓というのは難しい。

東京にいた時の会社のメールをGmailに転送させて(スパムよけのため)使っているのですが、思わぬ落とし穴が!
zipファイルが付いてるとメール自体が受信ができない!

半年あまり使ってましたがそんなの気がつかなかったよ。
実行ファイルがダメなのはわかるけどさ、これはやりすぎなんではないの?

昨日、社長夫人とメールのやり取りをしていて発覚しました。
lzhかsitはOKだったので、今までうまくやりすごせてたのね。

これからのスパム対策をいったいどうしたらいいんだ~。

イラストレータなどで作ったパスデータをFireworksで開くと、線が重なったところの色が抜けたりしません?

抜けたところに色でも塗ってごまかそうかと思ったのですが、グラデーションが入ってるし、時間を掛けて作った飾りだったので、がんばって直してみました。

1.こんなカンジの飾りを作ってみた。
飾りリボン

2.線が重なっているところの色が抜けている。
線が重なっているところ

3.ペンツールで四角を描いて、色が抜けたところの上に重ねる。
ペンツールで四角を描く

4.四角を色が抜けたところ全部に置いたら、合体させたいパスを全部選択して、修正>パスの結合>合体。複合パスになる。
全部一気に合体するところがポイント。後で追加しようと思っても、うまく合体できなくなる可能性大。
パスの結合

5.合体したところ。余計なパスが残っているので、塗りムラができる。
余計なパスが残る

6.余計なパスの真ん中に、ナイフツールを入れる。
ナイフツールを入れる

7.余計なパスが分離するので、それを選択して削除。
作業画面では拾いにくいので、レイヤーの画面で選択した方がいいかも。複合パスの下にパスが複数できるので、それを削除。パスの交差部分にポイントが複数できてしまうこともあるので、6400%まで拡大して確認。パスの交差ポイントに四角を合わせてしまうと、複数のポイントになってしまうみたい。合体させる四角を、パスの交差部分を越える形にしておくとベター。
余計なパスを削除

おまけ:長い時間を掛けて作った割には、一度しか使わないので、もったいないから作業データを公開。
練習してみたい、使ってみたい人はご自由にお持ちください。
気に入ったら感想でもお寄せください。
FireworksMXフリー素材、商業利用可、改変可。
飾りリボン

XHTMLの場合、ドキュメント宣言の前にXML宣言を置くわけですが、ページがPHPの場合、PHPの?とかぶるので、<?php echo '<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>'; ?>というようなカンジで書くのを忘れてました・・・。
サーバーのせいなんじゃないの、とか文句まで言って・・・。

思い出したのはいいけれど、今回どうしてもこれがうまく書けない。
コードの先頭がブラウザで開くと文字化けしている。
エディターの問題?
普段はTeraPadを使ってますが、Crescent Eveで書いたらエラーにならなくなりました。
PHPの勉強もしなきゃなあ、と思っていた矢先の出来事でした。
PHP向きのエディターもあるのかな?

引越しキャンペーンの最終日に滑り込みで申し込み、ただ今色々テスト中。

コントロールパネルは、ロリポップみたいにゴチャゴチャしてないので、使いやすいかも。
まだユーザーが少ないので、サーバーのトラブルも少ないみたい。
とりあえず、ユーザーの少なそうな6番目のサーバーをセレクト。

ユーザーが少ない>FAQが充実していない、ということなので、説明が足りない部分、分かりにくい部分がチラホラ。

たとえば、
マルチアカウントの料金説明に、月額使用料もかかることを記載していない(初期設定費のことは書いてあるのに)。
wwwのあるなし両方でURLを表示する場合、サブドメインで設定すること。(これはロリポにもなかったかも)

次に、動作確認

MT、動きます。
BlognPlus(ぶろぐん+)、動きます。
WordPress、動きます。
a-blog、動きません!

セキュリティアップのため、php.iniの編集不可、ionCubeローダーは使えないそうです。
要望があれば検討しますということだが、ロリポとヘムテルで使えるのに、ここでは使わせないとはどういうことだ~。

共有SSL
これの説明もあまり親切ではなかったですよ。
マニュアルの手順3にある、「【共有SSLのURL/アップロードしたファイル名】 を開いてください。」の意味がわからん。
悩んだ結果、これは「共有SSLのURLをクリックしてください。SSLに対応したアドレスでお客様のサイトが表示されますので、それからSSLを利用したいページを開き、そのページのURLをメモしてください。」という意味でした。続けて書くな~。

つまり、 http://www.test.deca.jp/form/index.html のページをSSL対応にする場合は、このページへのリンクを https://secure06.chicappa.jp/~deca.jp-test/form/index.html に変えて使ってね、ということです。
やり方が分かっている人には伝わっても、初めての人には意味が通じない説明の典型。

あと、独自ドメインで動かしているので、セキュリティ警告のダイアログが表示されます。
チカッパの指定ドメインで使えばダイアログは出ないのかな?
これも問い合わせてみようかな。
ここのサブドメインは妙な名前が多いので、それはそれでどうかと思うんですが・・・。

チカッパブログ
デザインはロリポブログに近かったのですが、内容はかなり違うようです。はじまったばかりなのでまったくタグの説明がありませんが、テンプレートの編集自体はHTMLが読めれば問題ないです。
これのレビューはまた後日。

総評
はじまったばかりのサーバーなので、まだまだこれからかなあというところ。
サポートに何度も問い合わせしましたが、即日返事を返してくれます。
この点は好感度良。

ロリポの契約が8月中に切れるので、引越し先を探してます。

マルチドメイン対応で、CGIが好きなところで動かせて、共用SSLがあって、月1000円くらいがいいなあ、と思っていましたが・・・。

最初は、エックスサーバーにしようかと思っていましたが、他ユーザーのレビューを見たら、ImageMagickなどが入っていないらしい。

ざーっとGoogleで探していたら、よく見るテイストのバナーが・・・。
ロリポの兄貴分のサーバー、チカッパ

月額525円!

マルチドメインは、8月からスタートらしいですが、このへんの記事を見ると、やっぱり同じような要望をもっていた人は多いのね。

お試し期間もありますが、引越しキャンペーンは今月31日まで。
・・・って、あと2日だよ。

昨日からDreamweaverの画面のレンダリングがおかしくなりました。
UTF-8以外の文字コードが認識されないみたい。EUC-JPで保存しても、Crescent Eveで開くとShift_JISですと言われます。

うーむ、原因がわからん。
問い合わせたくても、MX使ってるんで、もうサポート外です。
そろそろバージョンアップしろ、ということなんでしょうか・・・。
アドビのサイトをチラ見したら、MXからのアップグレードは48,000 円だった。
Win版からハイブリッド版へのアップグレードもできるのかな?

それはさておき、インラインフレームのリンク先をジャンプメニューで切り替えようと思ってデザインを進めていたら、Dreamweaverじゃできなかったという話です。

デザインを考えてる段階では簡単にできると思ったのですが、いざ制作となって、自分でタグを書こうとしたらかなり苦戦。
Googleで検索したら、とてもグーなサイトを見つけたのでメモ。
PHP & JavaScript Room のインラインフレーム内に表示するページを変更

Googleバンザイ。

相変わらずサイトがGoogleにインデックスされません・・・。
調べてみると、長い人で半年以上インデックスされないケースもあるようで、どうしたものか・・・。

Googleサイトマップを登録すると、インデックスされやすいといううわさ(あくまでもうわさです。まったく反映しないという意見もあるので・・・)を見つけたので、さっそく登録してみました。

Pythonがないと動かないとか書かれていたので今まで放置していたんですが、普通のテキストでもいいそうです。UTF-8なのと、http://で始まるURLで書くのがポイント。
今回はSitemapTextMakerを使わせていただきましたが、できあがったファイルを見る限りは特別なことはしなくてもいいみたいです。

んで、サイトマップの登録をして、ご飯を食べて、戻ってきたらもうサイトマップの登録が反映していました。
でも、やっぱりサイト自体はインデックスされていないのよ~;;

ロリポのサブドメイン使ったからとか、・・・んなわけないよね・・・。

10日ほど前、2つのサイトを同時にGoogleに登録してみたんですが、片方だけ未だにインデックスされない。
MSNの方の検索結果には、両方反映している。

はて、なんで登録されないんじゃろ?
スパム扱いされるような要素はないと思うんですが・・・。

特別なことはしてないよねえ。
インデックスされない方にはGoogle Analyticsのタグが貼り付けてあるくらいで、どちらかといえばインデックされた方のサイトの方が、複数のアドレスで表示できるので、やばいかな?と心配していたのですが・・・。

Dreamweaverでページを開くたび、何にもしていないのに、勝手に起動コマンドが入ってしまうのが気になっていましたが、原因を探ってみたところ、CSSに position: absolute; が入っていると、ページがリビルド?されてしまうらしい。

ブログのテクでおなじみの、こんなやつをやっていると発生します。

h1 {
text-indent: -10000px;
position: absolute;
}

どの環境でも発生するのかわかりませんが、とりあえずバグ・・・だよね、これ。

環境:Windows XP, Dreamweaver MX

先日、「Windowsに入っているフォントは商用利用可?」の記事を書きましたが、あいまいなままだとスッキリしないので、マイクロソフトに問い合わせました。
WindowsXPの正規ライセンスがあれば、「エンドユーザー、ISV および OEM のお客様」に含まれるのかも確認。

マイクロソフトから回答が来たので、原文のまま載せます。

ご質問につきましては、フォントを自由に使用していいという意味ではなく、商用利用を希望されるお客様は、Acender Corporationからライセンスを受けた上で、その範囲内でお使いいただけるという趣旨です。

WindowsXPの正規ライセンスをお持ちということであれば、エンドユーザーであるということになります。


ガックリ。

ちなみにTrebuchetは、1つ30ドル。今1ドル115円くらいなので、約3450円。
日本語フォントに比べれば、高くはないが・・・。
いや、待てよ。これはあくまでもフォント代で、ライセンス料はまだ別なんてオチはないだろうか・・・。
うむ~。

というわけで、デザイナーの皆さん、OSに最初から入っているフォントだからといって、勝手に使っちゃ駄目なんですよ。

W3C CSS Validatorでエラーが出るんですが、

@charset "utf-8";
が先頭にあるとエラー。外すと直る。
はて、どういう意味だ?入れるなってこと??

指定された全面色(color)に対応する背景色(background-color)が
指定されていません

の方は、background-color: inherit; を入れてあげると解決。

font-family: 一般フォントファミリー名(generic font family)を最後の
選択肢として付け加えておく事を推奨します

の方は、sans-serif を入れてあげると解決。

このプロパティはブロックレベル要素に適用されます : body
コンテンツをセンター寄せにしている、text-align : center;  が引っかかった。
うむむむ???これはどうすりゃいいんだ。

今日は押し売りが来たり、スタイルシートがうまくいかなかったり、いやな1日だった。
むすーっとしていたせいか、眉間のあたりが痛い・・・。

スタイルシートの方は、bodyに背景画像を入れてたんだけど、これがOperaでうまくいかなかったのです。
ポジション fixed を追加したら直りました。2日もかかったよ、コレ1つに・・・。

さて、先日デザイン解体新書を買いました。
DTP向けの本ですが、フォントの背景や文字組み、レイアウトなど、ウェブにも役立つ内容でした。
これでも読んで、機嫌を直そう。

知りたいのは、「OSに最初から入っているフォントを、ホームページのロゴなどの制作に使っていいのかどうか」、です。
この件をずーっとネットで探していたんですが、どうにも決定打が見つからない。

マイクロソフトのページも見てたんですが、検索キーワードが合っていないのかどうしても出てこない。
よほどサポートにメール出そうかと思ったところで、ふとニュースグループの存在を思い出し、検索かけてみたら、クリップアートの著作権について聞いている人を見つけた。
その内容のおかげで、検索キーワードを思いつき、探してみたところ見事にヒット
(メニューページに移動しちゃったら、フォントの項目へ)

日本語フォントは自分で調べろとなっているが、英語フォントは別ページへ。
使いたいフォントはTrebuchet MS。このフォントは結構ファンが多いですよね。
マックの雑誌でも使われたことがあるそうで。
Vincent Connare さんが 1996にデザインしたという豆知識を仕入れつつ・・・

11 April 2005 - Update The Microsoft Web fonts are now available from Ascender Corp. Users can license the latest versions, companies can acquire site licenses and OEM's and ISV's can license the fonts for redistribution. Ascender can also provide custom versions of the fonts to meet specific customer needs. Also for the first time PostScript and OpenType CFF versions of Verdana, Trebuchet, Georgia, Comic Sans and Webdings are available to graphic designers and publishers.

これって、さっきの日本語ページに訳があったけど、微妙に省かれてる?

最近まで、マイクロソフトが著作権者・商標権者として表示されていたフォントの多くについては、マイクロソフト製品の一部としてのみ使用可能でした。これらフォントについては、現在も外部へのライセンス許諾を行っていないものもありますが、Ascender Corporation から新たにライセンス許諾され、エンドユーザー、ISV および OEM のお客様に使用していただけるフォントもあります。使用可能なフォントは、Verdana、Georgia、Comic Sans MS、Microsoft Sans Serif、Nina、Tahoma、Windings および Trebuchet MS です。

つまり、Verdana, Trebuchet, Georgia, Comic Sans , Webdings だったらデザイナーや出版社の皆さん、使ってオッケーよ、ってことでいいのかな?
いや、待てよ。Ascender Corporation からライセンスを買ったら使ってオッケーよ、ということかも。
Ascender Corporation からライセンス許諾されたお客様は、なのか
Ascender Corporation からライセンス許諾されましたので、なのか判然としない。

う~ん、結局わからないなあ。

自サイトのデザインがあらかた出来たところでだんな様に見てもらったら、使いにくいとばっさり。
価格の設定でも意見が分かれた。
コスト計算すればこうなるのはわかるけど、10万超えたらオレは買わない、みたいな・・・。

自分がこうだと思っているものと、他人の見方は違うんだなあ、と改めて思った。
冷静に見直してみると、SEO対策だなんだかんだで文字が増えすぎて、内容が分かりにくくなっていることに気が付いた。
何かを使うときに、分厚いマニュアルを読みたがるような人はいないハズ。
もっとシンプルに、わかりやすくなければいけないなあ。

この「わかりやすい表現」が、とても難しいのですよ。
仕事でよそ様のサイトを作るときは冷静に突き放して考えられるものですが、自分のサイトは私情が入りますからね・・・。

本棚にあった本をパラパラめくってたら、「技術屋はこうしなくてはいけない、と思い込むのが一番の敵です」と書いてあった。

はい、その通りです。


協力者の募集
今回、他人の意見が面白かったので、他にもユーザーテストに協力していただける方を募集します。
ページを見ながら、使い勝手や、見やすさ、説明文の意味がわかるかどうか、ご意見ください。15分くらいでできると思います。とくに難しいことはしませんので、お気軽にどうぞ。
ちゃんとお礼もします(図書カードやビール券などで・・・)。
今回は、ウェブ制作を生業としない人限定です。
ご協力いただける場合は、ここにコメントつけてもらうか、メールでご連絡ください。
メールアドレス: kotaro.daisuki@gmail.com

実際にやってもらうのは来週になると思います。
よろしくお願いいたします。

自分の仕事用サイトをせっせと作っているのですが、今はやりのSEO対策に配慮しながらラフを組んでみた結果・・・ちょーつまらないページになったのでボツ。

ここから、心の中の会議。

自分その1:「お客がホームページを制作会社に依頼するとき、主眼になるのはデザインの方で、SEO対策はオプションでしょ。」
自分その2:「でも、SEO対策ってブームだし~。っていうか大事なんじゃないの~?」
自分その3:「SEO対策ばかり大声で叫んでる制作会社のホームページはテキストばかりでつまらん」
自分その4:「いやいやweb標準で作ればSEO対策も兼ねるので、バリバリデザインすればいいですよ。」

脳内円卓会議の結果、やはりこれからはWeb標準だ!ということで(?)、情報集めにWeb標準で検索かけまくっていたら、昔Fireworksのメーリングリストでお世話になっていた森川さんのサイトが引っかかった。

Fireworksのスライス+HTML機能を強烈にアピールしまくっていた森川さんからしてみれば、たしかにWeb標準の波っていうのはディープインパクトだよなあ、としみじみコラムを読んでしまいました。
このへんの感覚はウェブ業界の人以外には通じないかも。
キャノンやニコンが銀板カメラから撤退するみたいなカンジ?

個人的には、FireworksのHTMLはちょっとさわるとバラバラになってしまうので、パーツだけ使って、あとはDreamweaverで組みなおしていた派なんですよ、私。
以前いた会社では、Dreamweaverを使えばまったくの素人でもWYSIWYGで思ったとおりにホームページを作れたので、忙しいときはガンガン仕事を振っていたのですが、内心はソースコードの汚さにうんざりもしていました(コピペを繰り返したり移動させたときに空タグが残っていったりして)。
当時からソースコードをキレイにするのが、ひそかな趣味でした。

ホームページは見た目が良ければオッケーだった頃は、誰も見ないソースコードをキレイにすることになんのメリットもなかったかもしれませんが、今はSEO効果が期待できるので趣味と実益を兼ねたカンジ?
私からすると、CSSでのレイアウトはHTMLのソースコードがきれいになってすっごくウェルカムムードなんですよ。
まあ、今でもたまにフレーム使用・ネットスケープ4.7対応の仕事も来ますが・・・。


業界用語のカンタンな説明
web標準:ホームページをXHTML+CSSでW3C(ホームページのルールを考えてる団体)の規格に沿って作ること
WYSIWYG:What You See Is What You Getの略、見た通りに作れる、という意味

バグ回避の覚書

IEでボーダーが消える場合は、position: relative; を加えると直る。

こちらを参考に。

Mixiで、yahooでの商用サイト登録が有料になったけど、みなさんどうしてますか?というトピがあった。
意外と制作側の人間にも知られていなかった、このニュース。
いや、どうしましょうねえ。うちも自分の商用サイト作っているところなので、ひとごとではないのですよ。

普段、自分はGoogleしか使っていないので、yahooの事情は疎いのです。
海外では圧倒的なシェアを誇るGoogle様も、日本ではyahooの下。
INTERNET Watchの記事だと、日本での検索エンジンのシェアは以下のとおり。
Yahoo!検索:64.5%
Google:34.7%
MSN(search.msn.co.jp):16.0%
goo(search.goo.ne.jp):5.5%

ちなみに、yahooの検索システムが変わったお知らせは、ここから見れます。
ああ、1年前にサイトを作って登録しておけば、もしかしたら・・・。

でもサイト登録を有料化すると、実際のところどうなるんでしょうね。
新聞や雑誌への自社広告掲載と考えるのなら、5万2500円は高くないのかもしれないけれど、個人事業主にはけっこう痛手。
今まで審査で落とされていた悪徳業者のサイトも、金さえ払えば登録されますよね、たぶん。
検索エンジンスパムへの対策は、いたちごっこではあるけれど、人力でサイトを審査するのも絶対安心ではない。
抜け目のない人は必ずいるのです。