チェロのレッスン63回目、スラーのついた16分音符をプリングとハンマリングで音をクリアにする

今日のレッスンは、ウェルナーのP.41下の曲の2回目。

16分音符の下りで音がもやもやする問題は、ギターのプリングみたいに弦をはじけば、一音ずつクリアに鳴るよ。
スラーがついた16文音符のときは、必ずこのプリングを意識する。左手だけで音が鳴らせるくらいにしっかり引っ掛ける。
上りのときは、ハンマリングで弾く。

スタッカートが多いので、再び練習。
弓を弦に置いて引っ掛けてから弾く。
弓を置いて弾く、置いて弾くを何度も繰り返し。
急いで弾くと、置く動作がなくなって、ただ弦の上を上滑りしているような音になってて、スタッカートにならなくなるので注意。
ダウンのときは、普段より下に持っていくイメージで。
アップのときは、弓先で親の敵でも刺すみたいにグサっと勢いよく。

最難関のDパート。
アップでA線のレまで駆け上がったあと、すぐにダウンでC線のレ。
この弓の切り替えが遅い。
弦をまたいでアップダウンを切り替える練習を何度もやった。
もともと16文音符のあとに、ちょっと疲れた休憩するかみたいな休符を勝手に追加しがちなので、これを直すには相当な努力が必要だ。

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