チェロのレッスン54回目、1の指で弾く#は肘から移動

今日のレッスンは、ウェルナーのP.38の一番下の音階とP.39の旋律的な練習曲ってやつ。

音階、E線のレレ#は親指ごと移動。レ#で1の指の下に親指。ファで通常通り2の下に移動。

ホ短調の音階、C線ミファ#、D線ソラで肘の位置を変えない。
最初のミファ#の段階で肘は上げておき、指も広い形をキープ。
ソラで肘が動かないようにするには、指の位置も動かせないということ。
最後のソファ#ミも肘が動かないように。

練習曲の方は
8分音符のあとが伸びやすいので、勝手に伸ばさない。すぐ弾く。
レやラの#を弾くときは肘から移動する。
普段から肘が低い位置にあるので、いざ必要になったときに移動距離が長すぎて弾くのが遅れる。
肘は高い位置にあるように意識する。
4段目、5小節目。肘を動かさない。ポジション移動しない。レ#は1の指を伸ばして弾く。
一番下の段1から2小節目。リズムが全く取れないので、スラーを外して、歌いながらリズムに合わせる練習から。
この曲はまた次回に持ち越し。

最終更新日:

このエントリーをはてなブックマークに追加

広告