FX6月の成績

FX6月のチャート

6月のイベント。
トランプさんが北朝鮮と史上初の会談ということだったけど、直前でやっぱりやめたとかやるとかはっきりしなかったところで、相場は様子見だったかな?
あとは、ひたすら米中の貿易戦争の行く末をみんなが注視。

米ドル円は、5/29の下げからジリジリ上り坂。
現在、米ドル円のスワップ金利が豪ドル円よりいいので、基本買いポジションを持ったまま。
今年1~2月に買いで入って、その後円高になり、我慢していたポジションが高いスワップ金利のおかげでプラスに。
1ヶ月1本持ってるだけで金利が約千円付くからね。

ポンド円は6月前半に上げて、後半下がる山なり型。
5月の後半頭で、そろそろ買いだろうと入ったところ、月末に逆転。
6月の中盤まで我慢して、なんとか損切を免れた。
ポンド円はこの展開ばっかり。
でも、欲張らずに少なめのポジションでやってるので、大きく動いたときだけ取る感じでいきたい。

豪ドル円は、金利の魅力が微妙になり、買うなら米ドル優先になった。
6月7日の高値から4円落ち。
84円で一度売ろうか迷ってるうちに急落して、また売りそびれちゃった。
米中間の貿易戦争が~とニュースで流れるたびに下がるので、次に上がってきたら売れるポジションは処分したいところ。

6月の上り調子のときに、長く持ってたポジションの決済が少しできたので、やや身軽になれました。
例年、8月は欧米の人が夏休みで相場が動かないと言われているので、7~8月はあまりポジションを持たないでのんびりやりたいな。

手動トラリピではありますが、これから下がる可能性が高いときに買いでは入りづらく、見逃した局面もあります。
今月はパートの平均給与には届きませんでしたが、まあ取れるときに取るということで。
豪ドル円、7本決済してスワップ1,336円。
米ドル円、4本決済してスワップ1,730円。
ポンド円、4本決済してスワップ353円。ここだけ短期決戦ね。

今年も半年過ぎましたが、週足で見れば
豪ドル円は80.6~84.4円のレンジ。
84円を超えたら、売れるポジションは処分したい。
米ドル円は3月末から上り調子が停滞もしくは下降気味?
110円より円高になったら買ってもいいけど、その時持ってるポジションの本数による。
ポンド円は5月からレンジ。148.9円が天井で下降気味かな。
145円を割ったら買い、みたいな感じでどうでしょう。

最終更新日:

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