英単語のリスニング特訓、単語耳を3年間やってみた結果、練習回数の推移

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以前書いた記事、英単語のリスニング特訓、闘耳と単語耳を1年間やってみた結果英単語のリスニング特訓、闘耳と単語耳を2年間やってみた結果 の続き。

苦手な発音を重点的にやろうということで、出来るようになったパートはどんどんリストから削除していきました。
iTunesで練習してるので、その再生回数をカウントしてます。
(以下、iTunesなので、便宜的に何曲という表記になってます)
単語耳のVol.1全34曲、Vol.2全180曲、Vol.3全198曲、Vol.4全94曲。

41回までやって発音出来ない箇所
Vol.1 10/34曲
Vol.2 62/180曲
Vol.3 153/198曲
Vol.4 94/94曲

60回までやって発音出来ない箇所
Vol.1 3/34曲
Vol.2 36/180曲
Vol.3 77/198曲
Vol.4 89/94曲

60回やって感じたこと。
Vol.4は難しい単語や知らない単語が多かったので苦戦。このままではダメだ。時間ばかり掛かる。
なので、1曲の中に1つだけどうしてもできないやつがある、100回やってもできそうにない場合、辞書サイトの音声を参考に個別で練習しました。
単語帳も作成。
だいたい出来てるけど、イマイチ不安が残る単語も含めてエクセルで表を作り、辞書サイトの発音にリンクを貼りました。
これで、イマイチ不安が残る単語があってもあとで練習できるので、リストからは削除。
Vol.4の残り単語が急激に減ったのは、そういうわけです。

80回までやって発音出来ない箇所
Vol.1 3/34曲
Vol.2 24/180曲
Vol.3 45/198曲
Vol.4 30/94曲

80回やった時点で、Vol.4の単語帳には226語ある。
これも、出来るようになったら順次消していくことにする。

Vol.1から3も同様に、できない・苦手な単語をリストアップしながら100回まで練習してみた。
100回までやって発音できない箇所と、発音できない・できるけどイマイチ自信ない単語の数
Vol.1 0/34曲 12語
Vol.2 0/180曲 66語
Vol.3 2/198曲 74語
Vol.4 4/94曲 192語

100回までやって、どうにも発音が難しい、できる気がしない単語は10語でした。
primarily
thesis
hypothesis
synthesis
hierarchical
pilgrimage
satisfactorily
tolerance
tolerant
intolerable

LとRが近い位置になると、どう舌を動かせばわからなくなるという欠点があるようです。
単語の真ん中にあるthも発音しづらい。

CDのリピートが100回を越えたので、単語リストの発音練習を30回くらい(カウントするものがないので、ここはアバウトです)やってみた。
Vol.1 7/12語
Vol.2 24/66語
Vol.3 33/74語
Vol.4 98/192語

まだまだたくさん残ってる~。
さらに30回くらい練習してみた。
Vol.1 5/12語
Vol.2 13/66語
Vol.3 23/74語
Vol.4 65/192語
もうこのへんになると、なかなか減らない。
発音が難しい単語はずっと難しいままなのか・・・?

さらに30回くらい練習してみた。
Vol.1 4/12語
Vol.2 10/66語
Vol.3 13/74語
Vol.4 38/192語
努力の成果が出てきたか!?
一番難しいVol.4が、最後の10回でぐっと減った。

さらに30回練習。
Vol.1 1/12語
Vol.2 7/66語
Vol.3 10/74語
Vol.4 15/192語

もう一息。さらに10回練習して終了~。
Vol.1 1/12語
Vol.2 3/66語
Vol.3 9/74語
Vol.4 14/192語

ここまでで3年間、CDで100回、単語帳で130回練習してみた結果がどうだったか。
結論としては、

大体の発音はできるようになった

なので、大変だったけど、やってよかった。

苦手な単語の傾向。
LとRが連続で入る単語は発音しずらかった。
例えば、LV.1のalready
al の音が苦手な上に r までついて、これは何回やっても発音しづらい。

LV.3の primarily や temporarily にある 語尾が~rilyになる単語。
これは辞書サイトによって発音が違うせいもあり、どれが正解かよくわからない。
goo は、複数発音あるときは、両方載ってるけど、イギリス英語寄り?
weblio はアメリカ英語。ちょっと音声データがザラザラしていて聞き取りづらい。
webster はアメリカ英語。
oxford はイギリス英語。

アメリカ英語で練習してきたので webster で最終確認したけど、~rily の音は日本語で表現すると、ラアリーなのか、ラリリーなのかすら聞き取れない。

あと、bold と bald。
間違ったら大変(笑)と思って練習を続けましたけど、やっぱり差が聞き取れない。
というか、多少音が違うのはわかるんだけど、それを自分でどうやって再現したらいいのかがわからない。

LV.4の regularity
これは最後の r がやけにあっさり発音されていて、逆に真似できない。
peril は発音は難しくないんだけど、スペルにつられて何度も間違えた。意外とクセモノ。
hormone と mortar も日本語のイメージに引きづられるので、覚えにくい単語だった。

最後に、全4巻やって、一番難しかった単語が
intolerable
最初は聞き取ることすらできなかったけど、200回練習したあたりで、やっと聞き取れるようになった。
でも、まだ口はついていけない。
intol で舌が上に行ってるところに e が一瞬挟まって、r に続く、みたいな感じ。

残った単語の練習は続けますが、また違う単語の本の練習をはじめましたので、単語耳シリーズの記事はここで終了です。
残った単語リスト27語はこちら。
already, emperor, literary, literally, irrelevant, primarily, clarify, clarity, hypothesis, synthesis, bold, bald, temporarily, relentless, entrepreneur, hierarchical, momentarily, peril, pilgrimage, hormone, mortar, narrowly, entrepreneurial, regularity,irregularity, satisfactorily, intolerable

最終更新日:

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