チェロのレッスン46回目、ト長調の広い形をテンポの早い曲で実践

今日のレッスンは、ウェルナーのP.35真ん中のエクササイズと、下のAllegro。

エクササイズの真ん中の部分。
シレソのところは2本いっぺんに押さえる。
あるいは、レで右手を一瞬力を抜いて引かないと、移弦してる途中の音が鳴ってしまう。

エクササイズ、最後の部分。
シソレソシソ、開放弦のレで、指を遠くにやらない。真上で待機。

Allegro。
ト長調の広い形の練習で散々やったところの実践。
開放弦のソ、ファのシャープのところ。
ソを弾いている間に肘を前に出さないとファ#が間に合わない。
ファ#ラレと続く部分、ラはまだ広い形のまま。
レで元の形に戻る。
全体的に早いので、A線のレを弾いたときに2の指が浮きがちなので、浮かないように。

そして、・・・実はこの曲は譜面では省略されていますが、全部スタッカートなので、それで練習してきてね、だってw

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