チェロのレッスン39回目、演歌調にこぶしが入ってしまう原因が判明

今日のレッスンは、ウェルナーのP.34のト長調2段目から5段目。
あと発表会でやる「ハ長調のメヌエット」、合奏でやる「ふじの山」。

ト長調の広い形が先週よりまともな形になってますよと、先生から。
まず姿勢。
いつも指の場所を確認するのでネックが首から離れてしまうので、肘が上がらなくなる。
これを防ぐために、意識的に首のすぐ横にネックがくるようにした。
チェロをぎゅーっと両腕で抱っこしたときのポジションね。
もう髪の毛を指ではさみまくりポジションよ。
C線を押さえるときは、肘を真横から前に出すカンジ。手首は折れない。
指先は弦に引っ掛けてA線方向に引っ張るようなイメージ。指先は立てる。

左手の親指に力が入っていると早い移弦に対応できないので、あくまでも軽く添えるだけ。
指先が反らないように。

で、5段目の16分音符の指の練習。
前回は演歌調になってますよと言われて、弓の行きと帰りが同じ調子になるようにということでした。
どうもこの原因は、弾いてるうちに弓がだんだん上がっていき、帰りのときに急いで手を下ろしているからみたいです。
弓を置く位置を一定にしようと、チェロの指板の先を見続けていると、チェロ自体は少し斜めに傾いているので、それに合わせて自然と弓は上がっちゃうんですね。
チェロの指板を基準にしないで、弓が地面と並行になるように意識すれば演歌調は改善されるはず!?

ハ長調のメヌエット
4分音符が短くなる箇所は改善された。
指順の確認を一通りした。
4のときに2の指が浮くのは相変わらず。
4段目、5段目の8分音符のところが遅い。

ふじの山
最後のレ#を広い形で弾いてもいいですよと言われた。
シフトより音を外す可能性は低いので。
でも、もうこの形で練習しちゃったしな。

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