チェロのレッスン31回目、アップとダウンを同じにする

今日のレッスンは、ウェルナーのP.32の下2段とP.33の練習曲。

アルペジオのように移弦が多いと、アップとダウンで音が違ってしまう。
ダウンは早く弾けるけど、アップはそこまで早くないので、テンポがずれる。
行きと帰りが同じ音になるように。
移弦を早くするには、最初のソとか開放弦は強めに弾いて鳴ったらすぐ移動。待たない。
練習曲のGパート1つ前からアルペジオになりますが、ここは今のテンポの倍のスピードですと言われて驚愕!
まあ8分音符だからね。
はっ!そうするとその下の16部音符は、さらに倍のスピードか!!

アルペジオの部分は、全弓で弾くバージョンと半弓で弾く2パターン練習しておいてとのことです。

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