チェロのレッスン16回目、スタッカートのシャキシャキ感

今日のレッスン
ウェルナーのP.29
五度音程
その下の音階
P.30の2曲

五度音程がなんと一発でOK出た!
何度練習してもうまくできなかったのに・・・。
自分は本番に強いタイプなのか(笑)

その下の音階を4つずつ弾く教科書外バリエーション。
一応終了だけど、ラソファ・・・とか開放弦からスタートする箇所で2の指が浮くので、しばらく指を見ながら復習しておくように。

P.30の一番上の曲もOKもらった。
前回苦戦したテンポも崩れずに最後までキープできました。
ここのテヌートは長めにベッタリってカンジで弾くこと。
だんだん楽譜の指示が曖昧というか感性の問題になってきたような・・・。チェロではよくあるし、これからもっと増えてきますよとか言われました。
確かにテヌートにスタッカート付いてるのとか、どう弾いたらいいのかよくわからないよね。
これは音を伸ばしつつ歯切れよく弾くらしいですが・・・。
後半のスタッカートの連続部分、もっとシャキシャキっと弾く。
スタッカートについては、今までもっと勢いつけろとか、軽く弾けとか注文が多いのですが、さらに今回シャキシャキ感が追加されましたよ。
全体的に、スタッカートの弾き方は要改善。

真ん中の曲は、後半の1オクターブ移動する連続でグダグダになりました。
スタッカートの注意点は上と同様。
2段目の1小節目、ラソファ(移弦して)ドのところは、ファを弾きながらすぐA線に行く準備をしておく。
4段目の1小節目、ラ(移弦して)ドラファのところは、ラを鳴らした反動でパッと弓を切り替えて移弦。しかも2段目のときより速く移動すること。
ただし、ドのところで、一旦弓をグッと引っ掛ける気持ちで止めないと音が流れる。止めるというか、力をためる。流さないように注意。

最終更新日:

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