2017年4月と5月のFX成績まとめ、4月17日で勝負に出たら、まさかの反転!!!その後始末と教訓

4月のFXの成績があまりに悲惨で、とても成績を振り返る気分にならず、この記事は書きかけで放置してましたが、先週イギリスの選挙結果が出て一段落したので、4月から6月9日までの成績を振り返ってみます。
あと、5/19にSBIの仕様が変わって、今までと同じ成績の表記が出来なくなってしまったので、今回は反省点だけ書きました。

4月に入ってから、アメリカがリビアに爆弾落としたり、北朝鮮を包囲したり、フランスの選挙があって、ずっと一方的な円高。
これから円安になる理由もないし、しばらくはこのまま円高が続くだろうから、選挙の前にちょっと稼いでおくかと、売りで勝負に出たら、なんと11時頃に反転!!
アメリカのムニューチン財務長官が余計なことを言ったせいらしい。
土日をはさんで、18日の朝に相場を見て真っ青。
昨日より1円も円安!!
ドル円が108.1円から109.2円に。
ユーロに至っては114.7円から116.5円ですよ。
アアアアイヤ~~~~。

ということで、全面安になったところに、18時にイギリスのメイ首相から何か発表があるらしい。健康問題でやめるんじゃないのという噂で一時急落。
ここで手持ちのポンド円は一旦処分したんだけど、ここでまた売りで入ってしまい、発表が実はただの総選挙のお知らせということでまた反転。
ここから損切の嵐。

ううう、胃が・・・。
次の日は朝ご飯が食べられなかったよ、もう・・・。

4月17日のドル円はこんなカンジ

ドル円4月17日前後

4月17日のポンド円

ポンド円4月17日前後

4月17日のユーロ円

ユーロ円4月17日前後

フランスの選挙まで1週間あるのに相場は調整モードに入り、そのまま流れは円安に。

このミスの原因は

月曜で、先週と流れが変わったのに気が付かなかった。
こうなるだろうという思い込みだけで取引した。
損切の設定の根拠があいまいで自信がなく、何度も設定を直して損失を拡大させた。

一気に本数を増やした。

これのせいで、2日間で今年の稼ぎが全て消えました・・・。

そして、これだけでは終わらない。
このとき、損切の大切さを思い知らされたはずなのに・・・、まさかまさかのの第二弾が来るのですよ・・・。

5月に入って先月の記憶が薄れた頃、トランプ大統領のロシアへの機密事項漏洩をきっかけに、一気に円高に動きます。
参考:急激に円高株安に!トランプ大統領弾劾でウォーターゲート事件の再来か?株価とドル円為替への影響

ドル円チャート4月から5月

先月の負けを取り返そうと必死になりすぎて、損切の嵐。
損益はマイナスに沈んで、全然勝てない日々が続きます・・・。
こうやってみんなFXから退場していくのね・・・と思いながら、でもなんとか立て直さなくては・・・ということで、基本に戻ります。

損切できないんだったら、しないですむ方法(まったく損切しないわけではないですが)でいこう。
やっぱりトラリピだな、ということで5月の後半からは、小さいながらも勝ち続けて、なんとか今年の損益プラマイゼロのところまで戻せたハズ。
(SBIの値洗いの仕様が変わって、現在の正確な収支がどれを見ればいいのかわからなくなりましたので、あくまでも推定です)
また一からやり直せばいいや。

で、6月のイギリス選挙になるわけですが、もうこれ以上円高にはいかないだろうというポイントから1円戻ったあたりで動きが鈍ったので、ここで4月の残りを損切り。
やっと肩の荷が降りてスッキリした~~~。
トランプ大統領や北朝鮮など、色々問題はありつつも、これで円高要因はとりあえず減ったので、来週からは少し円安に動いてくれるかも?
あくまでも、推定ですが

6月9日のポンド円
投票締め切り時に急落してますが、出口調査の結果がそれほど予想外でもない(EU離脱のときに比べれば)ので、そこそこの動き。

ポンド円6月9日のチャート

6月9日のドル円
選挙結果にはあまり影響されていない様子。

ドル円6月9日のチャート

ポンドとドルでは全然動きが違った。
ドルは前日の元FBI長官の証言が終わってから徐々に円安に。
ポンドは投票が終わったときの出口調査の発表で一気に円高に。

さて、4月からの騒動で得た教訓は色々ある。
やはりプロではないので、チャートを追いかけても勝てない。
トレンド方向に一方的に動いているときでも、突然流れが変わることがある。
直近のゴールが選挙であっても、選挙当日ではなく、1週間前だったり、前々日に相場は動くかもしれない。「いつ」を予測することはできない。
週末のイベントで流れは変わっているかもしれないので、月曜の午前中はトレードしない。
日足で見て、高値安値を分ける。高値圏では買わない、安値圏では売らない。相場がいつ急変するかわからない。取り残されると悲惨。
トレンドに沿って順張りがベスト。
トレンド発生中にトラリピで入るときでも30~50銭は間隔をあける。
ナンピンしない。
動きが激しくて方向感がわからないときはエントリーしない。
複数の通貨の動きを見る。乱高下しているときは手を出さない。

ちなみに、そんな騒ぎにはお構いなく、コツコツと勝手に取引してくれているサイクル注文の成績はこちら。

サイクル注文300万のデモ取引4月成績は
1万通貨で16回決済して手数料4,000円、スワップ金利1,330円、合計71,730 円でした。

サイクル注文300万のデモ取引5月成績は
1万通貨で15回決済して手数料3,400円、スワップ金利1,130円、合計67,130円でした。

欲をかかないでコツコツやっていればねぇ・・・と、ため息が出ます;;

最終更新日:

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