チェロのレッスン12回目、CとGの音が出ないときは、脇を上げて、いつもより指を立てて、指をビシバシ弦に叩きつける

今日のレッスン
ウェルナーのP.28
指の練習
右手首の練習1

教科書のバリエーションと、レミファソファミの動きをA線からG線まで全部やる練習。
A線、D線は、4のときに2の指が上がる現象が直ってない。
C線は全部の指が押さえられてるのに、G線の4だけ音が出ない。

まずC線の4が出ないのを改善するために、脇を上げて、いつもより指を立てて、上から指を弦にビシバシ叩きつけて弾く練習。
文字通り、ビシバシうるさいよって言われるくらいビシバシ音を出せと言われた。
あと、もっとチェロ本体をほぼ真っ直ぐの位置に移動。
普段エンドピンを両足の間の真ん中より右寄りに置きますが、真ん中よりちょっとだけ右。
そうすると、指の位置が耳のすぐ近くまで来るので、肘がラクになって力が入りやすくなった。
指の位置を確認するためにだんだんネックが顔から遠ざかっていたので、これは要注意。

右手首の練習は、移弦の連続なので、滑らかに弾くためには弓の移動量を増やす必要がある。
いつも肘が伸び切らないところで返ってきていたので、肘は伸ばし切るところまで使うこと。
ソレミで肘が手より先に上る、レでちょっと肘が下がる、返りでぐっと肘が下がって、最後に手が下がってくる、肘で8の字を書くというか、ウネウネした手の動きを練習する。
ブレイクダンスで波がうねうねするみたいな動きというか、新体操のリボンみたいな動きというか。
要は、肘が上がってるときは、手は下。肘が下がってるときは手が上にあればいい。
まず、手だけで練習して、出来るようになったら弓を持って練習。最後に弾きながら練習してくること。

最終更新日:

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