チェロのレッスン8回目、開放弦を弾くときに心まで開放されてバンザイしてはいけません

今日のレッスン
ウェルナーのP27

前回注意されたスタッカートの下りで力が入る点はやや改善。
音階の下りで1の指が浮きがち。
開放弦と、シとミ(1の指)のときに、親指支点でパッと手のひらが斜め上に開いてしまう(バンザイしてるみたい)点が、まだそのまま。
開放弦だ!やったー!みたいに、心まで開放されてはいけません。
指を上げるときは弦の真上へ。

三度音程のバリエーションは全弓使うこと。
下りが途中で弱くなりがちなので、全部同じ強さで。
弾き方が軽いので、最初は弦がビリビリ振動するくらいベタっと弾くこと。
弦のよく音が鳴るポイントの手前で終わりがちなので、もっと鳴らす。

最終更新日:

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