FX成績途中経過、2月の雇用統計の結果

相場が動かないのをじっと待つより、豪ドル円以外の通貨も平行して取引すればいいのではないかと思いつき、2月末のトランプ相場(議会で初演説)をやり過ごして落ち着いたあとに、カナダドル円とポンド円に手を出してみた。
カナダドル円、狙った方向に60pips以上伸びたけれど、日足のチャートを見て、もっと行くはずと思いきや、シュルシュルしぼんで逆転。
ポンド円、少し伸びたけれど、完全に逆行。マイナス2万近くまで行ってしまった。
最悪のパターンだ。

その後、米国雇用統計のトレンドに助けられ、戻ってきたあたりでトレール注文に切り替え。
ポンド円は、少しでも利益が取れればと思ったけれど、あまり伸びずに少額の損切りで終了。
カナダはだいぶ伸びたので、トレールで利益が取れたけど、いざ雇用統計が発表されると短時間で乱高下しただけで、あまり伸びなかった。

3月10日22:30に2月の雇用統計発表。
数字は良かったけれど、米ドル円、ポンド円は円高に。
豪ドル円は40銭円安。
カナダ円は、同時にカナダの雇用統計もあって60銭円安に。

ただ、どの通貨でも肝心の急騰部分は取り損なった。
東京、ロンドン時間の最大振り幅を見てトレール幅を決めた。
カナダはトレール幅を15銭、米ドルは20銭、ポンドは30銭に設定。
これでダメだった。
トレールは奥が深い。

豪ドル円は9日の夜に天辺で決済したあと、また円高に振れたらエントリーしようと思ったけれど、思ったほど下がらず、そのまま上がっていってしまったので、完全に取りこぼし。ああ~~。

米ドル円3月頭の相場

豪ドル円3月頭の相場

カナダドル円3月頭の相場

ポンド円3月頭の相場

ポンド円は振り幅が大きいので、当たれば大きいけれど、逆行されたら激コワなのを体験しました・・・。
3月1日にエントリーして下がり続けて、3月8日の指標が良くて逆転。そのまま米雇用統計まで上がり続けた。

FXを始めてそろそろ1年。
裁量トレードで10pips取るだけならそれほど難しくない気はする。
トラリピは設定した範囲に網を張って、引っかかったところでエントリーなので、トレンドは顧慮されない。
それならば、トレンドを顧慮して裁量トレードした方が効率はいいのではないかと思い始めた。

レンジ相場では、トラリピの方がいいんだけど、長期間エントリーしたまま決済できなくなりがちなので、それなりの資金がないとすぐピンチ。
裁量で、一度に複数本エントリーして、短時間で決済した方が危険度は低い気がする。
トレール注文にしておけば利益も伸びるし、急落にも強い。
今年は手動トラリピもやりつつ、トレールに力を入れてみようかな。

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