チェロの体験レッスンに行ってみた

チェロを修理に出したついでに体験レッスンを申し込んで、先日体験してきました。

まず、当たり前だけど、先生の指の動きが私と違うw
右手がキレイですが、左手がバイオリンの人みたいですねと言われた。
ギターの影響もあり、ネックに対して指が斜めに動く癖がついている。これを矯正しないといけませんとのこと。
チェロは左側から肘を起点にギュッとネックを握り、その形を崩さないようにそっと弦の上に指を置いた形が基本。

音程は合ってますが、指の位置が毎回動いてます。指の位置は変えないで弾きます。
指が届かないので微妙に指の位置をずらしつつ弾いていましたが、手の大きさは小さくはない方なのでストレッチすれば届きますと言われた。
ボールとか太ももで指を開く体操を、テレビ見ながらとかヒマな時にしてください。

あと、とても重要で自分では気がついていなかったんだけど、左の腕が痺れる件。
これはつまり、指のポジションを確認するために常にネックを通常より離した位置で弾いている(指の場所を見ながら弾いてる)ために、肘がヘンな形になったり、負担がかかっているため。
ネックの位置は、もっと首の近くへ。指の位置を確認するために首から離したら、元に戻してから弾くこと。
肘から手首、指の付け根まで真っ直ぐにする。
左手は丸く。ピンポン玉とかを握っている形をキープ。
小指の第二関節も反らないように。

う~ん、30分でこんなにたくさん問題点を言われた。
どういう形が正しいかはYoutubeでお手本の動画を探せば分かるけれど、それが自分で出来ているかどうかは、なかなか自分では気がつけないものだなと思った。
とりあえず、しばらくレッスンを受けてみようと思います。
レッスンで使うウェルナーの教則本をお買い上げ。

追記:ネックが離れていってしまう件。
ずれてきたら、チェロを抱きかかえて、その位置から弾き始めるといいですよとアドバイスをいただきました。
なるほど、これなら真っ直ぐ抱えられる。いつもチェロが斜めになってましたので。

最終更新日:

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