2016年9月のFX成績、売りエントリーに挑戦

9月の流れは下の図のようなカンジ。
9/6だけ79円が見えたものの、あとはずっと低空飛行。
後半の山場は、28日にアメリカのテレビ討論でヒラリーがトランプより優勢と出たときに円安になったので、これはトランプが大統領になったら大暴落が来るのは間違い無し。
ヒラリーが大統領なら一安心だけど、それでもかなりの上下動はありそうだ。
次の討論会は10/9だそうです。

9月の豪ドル円チャート

円高圏内から抜け出せないまま、それなりのポジションがたまり、豪ドル円76~77円付近での攻防が延々と続いております。
これ以上レバレッジを上げたくないので、試しに両建てにしてみた(手数料は数量が多い方に掛かり、売り買い2重には掛からない)。
今まで、売れ残ってマイナスのスワップ金利が溜まっていったらどうしようと思っていたけれど、エントリーしてもレバレッジは変わらないので、これがすっごく精神的にラク!

ここまでは週記の方でも書きましたが、エントリーしたその後の結果はどうだったかというと・・・
9/27の11時21分に77円で売りにエントリー(下の図の左側、緑色の売のところ)。
その後ちょっと上がって下がって・・・、だんだん上がっていき、損切のタイミングを逃して1円の円安になって焦りまくる。

その後、78円で売り、50銭動いたら買いのポジションを設定して放置。
9/30のNY時間に78円で売りにエントリー(下の図の右側、黒の売のところ)。
ほぼ待ち時間なしで円高に振れて2,500円の儲け(5,000通貨なので)。
儲けが出たので、27日の売りの分を損切りする気持ちに傾き、77.197円まで円高になったところで損切り。
マイナススワップが4日で120円たまった分を引いて、2つの売りエントリーの合計は結局1,395円の儲けになりました。
その後もうちょっと待っていれば77円を割ったので、損切りする必要はなかったかもしれないけれど、相場がどうなるかなんて誰にもわからない。
慎重に行動するに越したことはない。

売り建てのタイミング

でも、これで売り対する抵抗感がやや薄れたので、10月は積極的に売りポジションをやってみようかなと思います。
売りは手動トラリピとは別で、デイトレに近いイメージで。
両建ては難しいと言われているようにタイミングは大切なので、なるべく1日の間で売買成立させられるようにして、ムダな損切はしないで済むようにしよう。

さて、SBI FXで実践中の手動トラリピの9月成績は
76.5~79.1円の間で19本エントリーして、スワップ金利は1,655円、合計46,815円
評価損は現在-208,068円となっております。

サイクル注文300万円のデモ取引の9月成績は
1万通貨で7回決済して、スワップ金利が1450円、損益は56,050円。
手数料が7回で1400円掛かるので、合計は54,650円
評価損は-318,075円でした。

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