どこまでも増殖していくコピーサイト

チェロのハードケースが欲しくてあちこち検索していたら謎のサイトを発見。
検索結果に出て来る下2つはドメインが違うけれど、表示されるページは同じもの。
検索結果に出てくる説明文が・・・ナニコレ??

検索結果

・・・スカートをはけ。
洗濯物たたむ時に正座していたら今までになく痛くなった。

ハードケースの説明文がコレなのか??
ページのソースを見ても、それっぽい文章はない。
何かのサイトをコピーして乗っ取ったとか?
いずれにしても、中国あたりにハッキングされたか、ダミーサイトかな。お支払いの説明文が笑える。イヤ、あんたのサイトSSL対応じゃないでしょ。トップページの日本語も変だし。

支払いの説明文

う~ん、値段だけ見てたら飛びつきそうなんだけど(他店よりだいぶ安い)、やっぱりそういう客を狙ったサイトなのかな~。会社概要もないし。オマエ誰だよってツッコミたい気分。

同じようなコピーサイトが山ほどあるのを見てしまったので、もう怖くてアマゾンでしか買い物できないよ。
ECサイトは複数担当者が関わるので、長くやってるとパスワード管理がいい加減になりがち。

私の仕事先では年に数回パスワードを更新してくださいという全体メールが流れてくる。
それでも放置していると、個人宛にパスワードを更新するようにメールが来る。
それを放置していると、いつまでに更新しないとログイン出来なくなりますというメールが来る。
さすがにここまで来ると無視できない。

大人数を管理する場合、ある程度の強制力は必要だ。
個人個人を信頼して、パスワード管理もおまかせ状態にしていると、誰かやらない人が出てくる。
小さな穴から水が漏れていくように、そこから全体に影響するような事態に発展するのだ。

最終更新日:

このエントリーをはてなブックマークに追加

広告