チェロの弓の持ち方レッスン動画を色々探してみたまとめ

この前のBow Hold以外にも、チェロのレッスン動画がたくさんあるので、リストアップしてみた。

Cello Lesson: A Relaxed Bow Hold--Tension Be Gone!
アメリカの芸術系の学校の先生がチェロの弓の持ち方について教えてくれます。

右手の形は丸く、自然に膝に手を置いた時のように。あるいは、頭のてっぺんに手を置いた時のように丸く。
手を垂らしても、ソフトボールとかグレープフルーツを持ってるみたいに丸く。とにかく丸くだ。
親指と真ん中の2つの指(中指と薬指)が自然に合わさった形がいい。親指は反ったり、ねじれたりせず、自然な形で。

あと、ロシア?の人のビデオ。一応英語ですが、アクセントは外国人。
アメリカとはちょっと指導法が違うのかもしれない。
Online Cello Lessons - 1 - How to Hold the Bow

上の芸術学校の先生も言ってましたが、親指と中指、人差し指でバランスを取ってるところを実演してくれるシーンあり。

親指をどこに置くのかの説明もあり(2:40あたり)。
黒い留め具(フロッグ)のアーチになってるところに親指をそえる。でも中に入れちゃダメだよ。
(フロッグの出っ張りに親指を置く指導をする人もいる。でも、こっちのやり方がいいんじゃない?今まで、フロッグの出っ張りに親指を置いてて、指の腹が痛いなあと思っていたよ・・・)

中指が金具のところなので、ちょっと後ろ寄りの持ち方かも。

How To Hold A Cello Bow with Mike Block
弓を持つ指は、どこまで弓の下にはみ出るのかが疑問だった。
その質問に答えます。そもそもの握り方から説明。

手のひらを上にして、第二関節に弓の基の部分を置く。第一関節が弓の下側が来るように自然に握る。
薬指は金具の位置、中指は毛の部分に当たるね。人差し指はちょっと毛に当たる、みたいなカンジ。
こちらの先生は、フロッグの手前に親指を置く派
小指がフロッグの丸ポチのところなので、わりと前寄り?

Cello Lesson - How to Hold the Bow on the Cello

説明がムダに長いが、こちらはフロッグの出っ張りの上に親指派(5:51に証拠映像)。
弓は自然に持つんだ。指の腹が痛いのは力が入ってるからだよ、みたいなことを言われている気がします。
面白い練習方法で、弓の真ん中で引くというのを(9:00)からやってます。だんだんフロッグの方に指をずらしていって、おしまい。

結局、手の大きさは人それぞれなので、ちょっとずつ持ち方は違うのかも?

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