2016年度のジュニアNISA購入銘柄

昨日、子どもたちの分の投信を買いました。
いずれもノーロード。解約時手数料、信託財産留保額なし。
以下、2銘柄。

三菱UFJ国際-Jオープン(店頭・小型株)
基準価格15,202円(20万円分)
信託報酬1.3176%

MHAM-MHAM新興成長株オープン(愛称:J-フロンティア)
基準価格12,541円(20万円分)
信託報酬1.836%

今年の1/26に自分が買った2銘柄は、トータルリターンも考えたんだけど、一番は信託報酬が安いこと(0.432%と0.648%)を重視した。
3ヶ月経って損益は3.2%くらいのプラス。日経平均のアップダウンに左右され、なかなか上がってこない(それでも、銀行の定期預金の利率に比べれば、超安全運転でも段違いに良い成績だけどね)。

去年までは親セレクトでしたが、今年からは自分で調べて買ったんだけれど、信託報酬が多少高くても、トータルリターンがいい方が、結局は得なのではないかと思い、上記のセレクトです。

ジュニアNISAは非課税枠が年80万なので、残りの枠で10万くらいの株を3~4回売り買いすることも可能(分配金をNISA枠で再投資する場合は3回で)。
個別株の売買も今年初体験しましたが、会社が成長するかどうか、潰れたりしないか(シャープとかw)検討しないといけない項目が多すぎて、正直難しい。
ETFも調べたけれど、やはり国内のものだと出来高が少ないのがネック。海外ETFは手数料が高いので、100万以上でないと割にあわないという話だった。
残りはJリートを買おうかと思いましたが、ここのところ値段が上がって来ていたので、しばらく様子見。

ジュニアNISAで使える非課税枠は、最大5年間400万まで。
NISA口座を使わないと、20.315%の税金がかかります。
仮に400万投資して10%のリターンが合った場合、40万の儲け。
ここから税金で81260円も持っていかれちゃたまらない。

せっかく子どもがふたりいるんだから、NISAを有効活用しないとw
入金したお金は、子どもたちが18歳になるまで引き出せないので、よく考えて計画的に入金していこう。

最終更新日:

このエントリーをはてなブックマークに追加

広告