FXで裁量トレードを2週間やってみた結果

先週の金曜日から月曜にかけての成績発表・・・

5勝4敗1分け
(引き分けは、トレール決済が思った方向に伸びず、逆指値にしておいたエントリー地点まで戻ったやつ)

とりあえず勝ち越しだし、まあまあの成績だったんじゃない?と思うでしょ。
でもね、先週末は・・・

これで底だ!流れは変わった。これから買いでしょ、麻生さんが何か言ってるし!みたいなノリでエントリーしちゃったもんだから、その後また円高方向に反転してしまった分の損切りが発生。
9,505円の損切り(一度決めた損切り額を動かさないルールだけは守った)となりました・・・。
勝った額は1,709円。
勝った額の5.5倍負けてます。

これはもう根本的にやり方を変えないとダメだな。
利小損大のサイクルにハマってます。

まず、教科書通りに利益確定幅と損切り幅を最低でも1:1にしないとダメだ。
ネットであちこち見ていて、短い時間帯で勝負するなら、短い時間足を参考にすること、というアドバイスがあった。
10銭取るのに、損切りラインが年初来安値とか、日足の最安値では話にならない。

1分足でスキャルしているものが、損切りラインを15分や30分足とかで設定していたら、コツコツドカンで絶対に利益は残りません。
結局はまずエントリーする場所が、勝利の確率が高い場所なのかが重要だと思います。

稼げる以上の損切りを設定していたら、資金管理以前の問題で、どんどん資金は減っていきます。
その場合手法自体が間違っている可能性も高いと思います。

そうだよ、これだよ。
アンタが負けてる理由は!
損切り額が大きすぎるのと、チャートを見て感覚でエントリーする。

参考:5pips以内で損切りするという考え方! FX

エントリーの根拠が崩れるから損切りするのであって、エントリーの根拠もなく5pips程度で損切りばかりしていれば損切り貧乏になってしまいます。
「5pips以内で損切りするという考え方」という記事タイトルにしましたが、結局のところ根拠のあるところでエントリーできているかどうかが重要であり、エントリーの根拠がしっかりしていれば根拠が崩れた瞬間に迷わず切れる筈です。

何となくエントリーしたのであれば何となくしか損切りできない筈で、例え20とか30pips逆行しても「そのうち戻ってくるだろう」などという何の根拠もない理由でズルズル放置し、気が付けば退場なんていう方も決して少なくないと思います。

エントリーのタイミングが重要だ。
ほとんどの人が平均足や、ボリンジャーバンドなどのシンプルなものを使ってタイミングを見ている。
今までボリンジャーバンドとか、なんとなくしか見ていなかったけれど、チャートが伸びるとバンドの形って変わっていくんじゃないの?そんないいかげんで使えるの?と勝手に思っていたけれど、実は変わらないのね、これ。

ボリンジャーバンドの画像1
朝9時半のボリンジャーバンドの形
あ、他のパラメーターを消し忘れた。

ボリンジャーバンドの画像2
11時10分のボリンジャーバンドとその他

次の日、ボリンジャーバンドを見ながらタイミングを見てやってみたけれど、結局全敗・・・
泳ぎ方を本を読んで覚えただけで、プールに飛び込んで死んだ・・・みたいなところよ。
読んだら練習あるのみ!

デイトレードで勝ってる人の手法を紹介しているサイトを色々見てみたけれど、ボリンジャーバンドの外側でエントリーして、センターラインで決済、5分足の直近 安値で損切り、利幅は5~30pipsみたいなカンジ。
想像していたのより狭いというか、大怪我しないように小さい範囲で勝負している。
ポジションは翌日に持ち越さない。はらみ線の時はトレードしない。重要指数発表の時はポジションを 持たない、などなど。
とにかく徹底して負ける確率を減らしていく。

しばらく裁量トレードはデモ画面で練習してきます。
でも、それだけではさみしいので、トラリピを始めますw

最終更新日:

このエントリーをはてなブックマークに追加

広告