Super Tuesday(スーパーチューズデー)の前

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3月中、真面目にFXの練習をしてみようとしましたが、他の会社のシステムが難しかったので、まずはトラリピですよ。
朝9時前に、米ドル円売り、豪ドル円買い、トルコリラ円をそれぞれ証拠金が5万円に収まるような内容で発注しました。

トラリピ設定01
3/1朝9時前に設定した米ドル円・売りの内容。
なんとなく下がり気味だったので、売りかなと思ったのですが・・・その後1円以上あがってしまった・・・。

トラリピ設定02

3/1朝9時前に設定した豪ドル円・買いの内容。

トラリピ設定03

3/1朝9時前に設定したトルコリラ円・買いの内容。

デモ取引では好きなだけ資金が使えますが、それでは実際の運用の参考にならないので、まあ手持ち資金10万円でスタートしたとして、証拠金5万以内、損切り8万以内(ポジション全損しても、2万でも残っていればやり直せるかと・・・)でやってみようかなと。
この3種類選んだのは、成績がよかったやつで本番の運用を始めようと思ったので、そのテストです。

最初は特に考えずに設定しましたが、米ドル円の設定を早々と見直しました。
真剣にやるとなると、まず悩んだのが、いくらでスタートするか、その基準をどこにする

トラリピはレンジ相場を行ったり来たりしているところにワナを仕掛けるので、そのレンジの真ん中の数字でスタートすれば効率がいいような気がする。
なんとか線を押し上げたらエントリーとかモノの本に色々書いてありましたが、初心者なので、とりあえず勝手にやらせてみてw

2月の米ドルのレートは112円~120円くらいで8円も幅がある。
0.2円おきに25本置いても5円までしかカバーできない。
1ヶ月単位ではなく、10日単位で設定を見直していけば3.5円幅くらいなので、18本あればカバーできる。
直近10日間のレートの真ん中は112.75円なので、ここを基準にすればいいのでは?
でも、18本置くと証拠金が79,974円になってしまうので予算オーバー。
米ドル円の場合、5万円だと11本が精一杯。トラップの間隔を開けるか、予想レンジを狭くするか。とりあえず、トラップの間隔を開けて幅広く仕掛けてみることにした。
レンジをいくつにするか決まっているなら、らくトラの方が設定しやすかったので、こっちでやってみた。

らくトラの設定

他のペアは、しばらく様子見で。

あとは、損切りをいくらにするか。
トラリピは損切りしない方が効率がいいと言われているが、全然やらないというのは考えられない。
これは、明日の宿題にする。
明日になればスーパーチューズデーの影響で相場も動いてるかな?

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