惜しまれつつ逝く人

Nagi
   2009.04.24 23:17 | | コメント(2) | トラックバック(0)

火曜におばあちゃんが緊急入院したので、水曜におばあちゃんのお見舞いにいく予定でしたが、水曜の早朝に亡くなってしまい、今日家族だけで密葬となりました。

今月のはじめあたりからご飯が食べられなくなったとは聞いていましたが、まだまだ元気だったので、まさかこんなに早く亡くなるとは誰も思っていなかったし、親族はみんな今週あたりに見舞いに行く予定だったので、結局誰も死に目にあえずじまい。
私も連休中にベイビーズを見せに行くつもりだったので、2月に会ったのが最後。また会うつもりだったので、ちゃんと挨拶もできなくて、なんだか胸にぽっかり穴が空いたような気分。

93歳だったので、いつ何があっても仕方がないんだけど、誰にも迷惑をかけず(面倒を見ていたお母さんは大変だったけど)さ~と逝ってしまったのもおばあちゃんらしくもあり、いい最後だったのかなあ。
入院した日でも、私やベイビーズ、まわりの人の心配をしてくれて、かわいいおばあちゃんでした。

おばあちゃん中心で予定を立てて生活していた母親が、ガックリきてボケなきゃいいけど・・・。
 

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コメント(2)

コメントありがと~。
明日お見舞いに行くつもりだった、色々話すつもりだった、おばあちゃんがベイビーズに会うのを楽しみにしていた、などなど。まだ色々してあげるつもりだったのに~、というなんだか半端に取り残されたようなカンジでね・・・。
年寄りと子どもに「後で」はナシにしよう、と思いました。
思い立ったら「すぐ行動!」よ。

あら…、それは残念だったね…。

しばらく寂しい気持ちが続くだろうけれど、しっかり~!

きっと必ず見守っててくれるからね。

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