ピエールとクマでライティング、水彩画風

Nagi
   2008.05.29 14:13 | | コメント(0) | トラックバック(0)

以下のサイトを参考にライトの位置を大幅に変更。
応用メディア美学 4.ライティング
三点照明・概要編。
お手軽ライティング作戦

モデルintensityを0にした。キーライトintensity100、バックライトintensity80、フィルライトintensity50。
上から見たライトの位置(ピンクの線はカメラ、白がキーライト、オレンジがフィル、水色がバックライト)
ライトの位置を上から
横から見たライトの位置。
ライトの位置を横から
レンダリング結果がこれ。昨日の絵より色に深みが出た。
ピエールとクマ加工前
メモ:当然ですが、キーライトを寝かせすぎると地面の影が伸びてしまうので、なるべく上方向から当てる。影のボケ具合は、キーライトの幅で決定(これは35センチ)。

フォトショップで水彩画風に加工。レイヤーを重ねて色がきつくなった分、調整レイヤーで彩度と明度を調整。その後ペインターでにじみ(キャメルオイルクローン)だけ入れてみた。

ピエールとクマ加工後
(クリックすると大きな絵が見れます)
しかし、ペインターのエフェクトをどうやってムービーに反映させるかは、大きな課題。
一応ペインター上でムービーの編集はできる模様。ムービーに自動クローンスクリプトを適応させる方法もあるらしいのだが・・・。
とりあえず、自動ペインティングという機能があるのでテストしてみましたが、遅~い;;

英語の勉強は1.5時間。
アニマスでの作業時間は2.5時間。

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