動物を飛行機で移動させるときの事故

Nagi
   2006.08.26 11:01 | | コメント(3) | トラックバック(0)

にゃんこ組のコメントにあったんですが、夏休みの帰省時にペットを飛行機に乗せたら死んでしまったというかなしい事故。
JALのこと

他人事じゃないですねぇ・・・。

JALのサービスがどんなものか調べてみたら、こんなカンジ。
ペットとおでかけサービス

空港内の手荷物置き場は空調がないため、夏は暑く、冬は寒い環境となっております。 お客様からお預りした大切な“ご家族”のことを考えて、出発直前まで、空調の効いたカウンターにてお預かりしております。

空港内の空調については書いてあるが、飛行機のなかはどうなっているか書いてない。
貨物扱いの場合のページの下に注意書きが追加されている様子。
ペット輸送時の環境保全につきましては常に万全を期しておりますが、夏季期間中(7月半ば頃から9月半ば頃まで)は、高温・多湿によりお預かりしたペットが衰弱することがありますので、ペットの輸送をなるべくお控えくださいますよう、お客様のご理解とご協力をお願い致します。 当該期間中に輸送をご希望される場合は、比較的涼しい時間帯の便をご利用下さい。

ということは、空調はないよ、ということ?
そんなんで生き物の空輸を請け負っていいんだろうか・・・。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 動物を飛行機で移動させるときの事故

このブログ記事に対するトラックバックURL
http://www.kumacha-bin.com/mt427/mt-tb.cgi/273

コメント(3)

びっくりしました!
てっきり空調のあるところで運ばれているのかと思ってた。
国内は予算切られてるのかなあ・・。
ひどい話!

車に子どもを置き去りにして、1、2時間ほどパチンコに熱中してたら死んじゃった、という事故に通じる気がするよ。
生き物を運べる環境じゃないのに、荷物扱いで運んでるとは・・・。

ちなみに、事故があったのはパグ犬ね。
手足が短いから体温の放熱が難しいとかJALに注意書きがあったよ。
ペットブームで小型犬を飼い始めた人が増えたから、今まであまり起こらなかった事故が増えてきたとか、そういうこともあるのかなあ、と思ったり・・・。
近所の人に世話を頼んだり、ペットホテルに預けるより、いつも一緒にいたいという飼い主の要望が増えたとか。
うちも連れて行く派なので、こういう事故は怖いよ~。

これじゃ、ほぼペットは飛行機NGって事だよね。ハムスターなんかが死んじゃうなら、まだ分かるけど、ネコちゃんが死んじゃうくらいならそうとう環境わるいんだろう・・・。でも考えてみれば、夏の車の車内なんて、50度近くになるのだから、いくら上空を飛ぶからと言っても、そうとう暑いのでは・・。冬の方がもっとやばそう。上空1万メートルなんて凍っちゃうよね(汗)

コメントする

2010年2月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28