とりあえず今日締め切りのラフを出した。
バタリ・・・。
今回のはきつかったな~。
全面目のくらむようなピンクのページになりましたが、どんな反応が返ってくるのか乞うご期待。
でも、もうちょっと具体的な指示を出してくれるとうれしいなぁ。
お互いが求めているものと理解度に、微妙な食い違いを感じるのです。
たとえばファッション系のサイトであれば、「女性らしくてカワイイサイト」でまとめるのではなく、「おしゃれにうるさい18~20才の女の子が、母親に文句を言われない程度に派手な服を買うサイト」とか、「渋谷の109で女子高生に大人気の商品を扱ってます。商品掲載雑誌はxxxなので、雰囲気をあわせてポップな色使いで。」とか、もうちょっと突っ込んだ指示にならんのか、と思うのです。
「女性らしくてカワイイ」からイメージするものって、人によってかなり違うのですよ。
自分はわかっているので、相手も当然わかるだろうと思ったり、デザイナーならアバウトな指示でもなんとかしてくれるだろうと思ってたりしません?
明確なコンセプトがないと、「なんか違うんだけど、予算も時間もないのでこのくらいでいいか・・・」みたいなものしか出来ませんよ。
営業はただの御用聞きではないぞ。言われたことを右から左に伝えるのが仕事だと思うなよ。・・・と思ってみたり。
・・・とはいうものの、どうしたら相手に自分の考えていることをうまく伝えられるのか、わたしにもわかりません。

個人的には受け入れにくいファッションでしたが・・・。
自分とは違う感性をもった子が、どういうものをかわいいと思うのかを探るのは、なかなかチャレンジングでおもしろかったです。
あと、ピンクは中途半端に使うとババ臭くなる、と知りました。使うときは大胆に!
あー…。
自分で直接、営業したくなるよね。
でも我慢して、営業と話して、
育てるつもりくらいの気持ちで行かないと、
感覚の共通項って生まれないよね…。
でも、次の日記でピンクのページ、
評判よかったと言うことは…
感覚、合ってるってこと?